後悔しない補聴器の選び方のポイントを押さえよう

補聴器の選び方で重要なのは聴力レベルとどの環境で使用するのかです

最近耳が聞こえづらくなった

最近耳が聞こえづらくなったと感じる方は多いのではないでしょうか。聴力には5段階のレベルがあります。今回はその聴力のレベルをランキング方式でまとめてみました。

聴力のレベルランキング

no.1

重度難聴

この状態ですと日常生活にも支障をきたすレベルです。耳元でしゃべっても聞こえづらいです。音が感じ取れない状態になっていますので、重度難聴の場合は、今すぐにでも補聴器を利用しましょう。

no.2

高度難聴

高度難聴になると、大きい声が飛び交うオフィスの中にいても、静かだと感じるレベルになります。電話が鳴ってもほとんど聞こえません。人の話し声も聞こえにくいので、補聴器の利用を検討しましょう。

no.3

中等度難聴

中等度難聴になると、普通の会話を交わすことができます。少し離れた状態だと会話の音量が聞こえづらいと感じるレベルです。このレベルから補聴器を利用する方が増えるようです。

no.4

軽度難聴

軽度難聴になると小さい音量の話し声が聞こえづらくなるレベルです。日常生活ではあまり不自由はしません。周りに指摘されて初めて耳が聞こえづらくなっていると自覚する方が多いです。少し聞こえづらくなったと感じたら一度耳鼻科で聴力検査を受けてみましょう。

no.5

健聴

小さい音量でも会話することができます。日常生活も問題なく送ることができますが、頻繁に音が大きい環境にいると聴力も落ちてきますので注意しましょう。少しでも聞こえづらくなったと感じたら聴力検査を受けることが大切です。

後悔しない補聴器の選び方のポイントを押さえよう

男女

補聴器の選び方

耳の聞こえが悪くなった時に補聴器をつけると思いますが、補聴器の選び方のポイントは「聴力のレベル」「どのような環境で使用するのか」です。補聴器の種類の中に「耳あな型補聴器」というのがあります。これは軽度の難聴の方向けの補聴器となります。またスポーツを楽しみたい時はうってつけの補聴器です。

耳掛け型補聴器

耳掛け型補聴器は、種類もたくさんあり機能も豊富にあります。軽度の難聴から重度の難聴まで幅広い方に対応することができます。なお長いこと使用していると耳の後ろの部分に汗がたまりますので、こまめにお手入れをする必要があります。

ポケット型の補聴器

ポケット型の補聴器は介護が必要な時などで重宝されている補聴器です。距離が離れてしまうと会話が難しくなるため注意が必要です。電池は乾電池を使用するため、電池交換も容易にできます。またスイッチの部分もサイズが大きいため年配の方でも簡単に操作することがでます。

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